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保育士の1日

   

(2014.2.14更新)

 

  保育士の勤務時間

 

保育士の勤務時間は、職場や勤務形態によってさまざまです。

正職員・臨時職員・パートやアルバイト・派遣社員など働き方はいろいろあり、

勤務時間の長さや時間帯、働く期間もそれぞれ変わってきます。

 

 

  保育園の勤務はシフト制!

ここでは、とある認可保育園で正社員として働く保育士の

1日のスケジュールをご紹介します。

とある保育園での1日。【8:00出勤】引き継ぎノートの確認や備品準備など子どもたちの登園に備えます。【8:00~園児登園・合同保育】「おはようございます!」今日も元気に子どもたちと過ごす時間のスタート!【9:20朝の会・補食】出欠確認や朝のおうたをみんなでおこないます。【9:40<主活動>散歩や戸外遊び】季節の遊びなどその日によって様々な活動をおこないます。【11:20給食】「いただきまーす!」その子の気持ちを考えてしっかりサポート!【12:35午睡】子どもたちが寝ている間に連絡帳などの記入をします。もちろん安全チェックも忘れずに!【15:15おやつ】子どもたちが起床したらおやつの時間!子どもたちと一緒に準備や片付けも!【15:45夕方の活動】おかえりの会が終われば子どもたちは順次降園。【16:20合同保育】お迎えがくるまでは、全クラス合同で遊びます。【17:00退勤】

(キャリアフィールド株式会社『ココキャリノートvol.11』の取材より)

 

正社員として保育園で働く保育士の勤務時間は、1日8時間が基本です。

しかし、保護者のニーズに合わせて延長保育や24時間保育を行うところもたくさんあり、

保育園で子どもを預かる時間は、早朝から夜までと、8時間より長いところがほとんどです。

 

そのため、保育園ではシフトを組んで、勤務時間をずらしながら働いています

保育園の保育士になると、早番の日は朝早くから夕方まで、遅番の日はお昼前から夜までと、日によって働く時間帯が変わります。

 

<保育園の勤務体制の一例>

保育園の勤務体制の一例。早番:7:00~16:00.ふつう番9:00~18:00。

 

 

  保育士の休日

 

保育園は土曜日もやっていることが多いので、休みを土日に取れるとは限りません。

基本的に日曜日(および祝日)はお休みとなる園が多いですが、休日保育を行う保育園もあります。

みんなでシフトを調整しながら、週2日程度休みをとるところが多いです。

 

 

 

  保育園の1年の行事

 

保育園では1年間を通して行事をたくさん行っていて、

季節に合わせたイベントやお誕生会、保護者や地域の住民を招いた行事などを開催しています。

保育士は行事の準備も行います。

 

とある保育園の年間行事。【春】4月:入園式・内科検診。5月:親子遠足。6月:保育参観。【夏】7月:七夕祭り・プール開き・お泊り保育。8月:夏祭り。9月:敬老お楽しみ会。【秋】10月:運動会。11月:保育参観。12月:クリスマス会。【冬】1月:新年会。2月:豆まき。3月:ひな祭り・卒園式。

 

 

 

 

 

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