平成30年前期 筆記4月21日(土)・22日(日) 終了 実技7月1日(日) あと35日
平成30年神奈川県地域限定 筆記8月11日(土)・12日(日) あと76日 保育実技講習会10月から11月(この間、5日間程度)
平成30年後期 筆記10月20日(土)・21日(日) あと146日 実技12月9日(日) あと196日

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資格取得のメリット

<メリット①>一度取得すれば、生涯有効!

保育士資格を取得すれば、(取り消しを受けない限り)更新の必要もなく、失効することもありません。一度取得すれば生涯有効の、一生ものの資格です。

また、資格取得のために勉強した内容は、自身の子育てのときも役立つ内容ですし、女性のキャリアからみても、出産・子育てがハンデにならない、むしろ強みになる職業といえるかもしれません。

保育士という職業は、子育てを終えてブランクを経て職場復帰する方も多い、40代、50代から初めてチャレンジする方も多い職業です。

<メリット②>保育士ニーズの高まりで、就職に強い!

女性の社会進出や核家族化が進み、子どもを保育所に預けて仕事に出る家庭が増え、保育所のニーズはますます高まっています。

しかし、特に都心部では、子どもを預けたい保護者の数に比べて保育施設の数が足りておらず、待機児童問題が深刻な課題としてとらえられています。現在、待機児童解消のため、国をあげて保育施設の増設が進められていますが、施設が増えても子どもを預かる保育士が圧倒的に不足しており、依然として待機児童問題は解消されていません。

よって、現在保育士は引く手あまたです。保育士の求人はたくさんあります。まだまだ子どもの預け先が不足している地域は多いので、今後も保育士の求人は増えると考えられます。

また、将来少子化が進みますが、国の施策として子育て支援に力を入れていく動きが出ています。子どもの教育に力を入れる保護者も多く、保育の専門知識をもつ人材、そして保護者の育児支援ができる人材としても社会的に求められていますので、引き続き保育士のニーズはますます高まると考えられます。

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<メリット③>活躍の場が幅広い!

保育の対象となるのは、0~18歳未満の乳幼児や児童です。対象年齢が幅広いので、保育士の活躍の場も幅広くあります。

■認可保育所

■認可外保育施設
・ベビーホテル・駅型保育所・駅前保育所
・事業所内保育所・病院内保育所・へき地保育所・季節保育所
など。

そのほか、
■児童福祉法福祉法によって定められた施設
・児童厚生施設・児童養護施設・児童自立支援施設
・児童家庭支援センター・助産施設・乳児院
・情緒障害児短期治療施設など

■幼児教室

■大型スーパーに入っているような託児施設

などでも働くことができます。