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平成25年保育士試験 「子どもの保健」 問11~問20

 
問11 次の【事例】を読んで、【設問】に答えなさい。
 
【事例】
  言葉の遅れが認められた3歳の男児。
 
【設問】
 次のうち、この子どもで疑われる精神医学的問題として正しいものを○、誤ったものを×とした場合の正しい組み合わせを一つ選びなさい。
 
A 学習障害
B 表出性言語障害
C 反抗挑戦性障害
D 知的障害
E 広汎性発達障害
 
(組み合わせ)

 

A

B

C

D

E

1

×

×

2

×

×

×

3

×

×

4

×

×

5

×

×

 

 

問12 自閉症を早期に発見するためには、その特徴を理解しておくことが重要である。次の文のうち、自閉症のハイリスク児の特徴として正しいものを○、誤ったものを×とした場合の正しい組み合わせを一つ選びなさい。
 
A 母親の後追いをするなどの行動がみられない。
B 自分が興味を持って手にしたおもちゃを相手に差し出して見せることをしない。
C 非言語的コミュニケーションが乏しい。
D 見立て遊びをしない。
 
(組み合わせ)

 

A

B

C

D

1

2

×

×

3

×

×

4

×

×

×

5

×

×

×

 
 
問13 次のうち、「発達障害者支援法」における発達障害の定義にあてはまるものとして正しいものを○、誤ったものを×とした場合の正しい組み合わせを一つ選びなさい。
 
A 自閉症
B アスペルガー症候群
C 学習障害
D 摂食障害
E 感情障害
 

(組み合わせ)

 

A

B

C

D

E

1

×

×

2

×

×

×

3

×

×

4

×

5

×

×

 

問14 次のうち、障害の主たる異常が食行動にみられるものとして正しいものを○、誤ったものを×とした場合の正しい組み合わせを一つ選びなさい。
 
A 起立性調節障害
B 反芻性障害
C 摂食障害
D 多動性障害
 
(組み合わせ)

 

A

B

C

D

1

×

2

×

×

3

×

×

4

×

×

5

×

×

×

 
 
問15 次の文は、反応性愛着障害についての記述である。適切な記述を○、不適切な記述を×とした場合の正しい組み合わせを一つ選びなさい。
 
A 特徴的な行動の一つは、友達との社会的相互交流が乏しいことである。
B この障害は、中学生の子どもに特徴的にみられる。
C 矛盾した両価的な対人反応を示す。
D 重篤なネグレクトを受けた場合に起こりうる。
 
(組み合わせ)

 

A

B

C

D

1

2

×

3

×

×

×

4

×

5

×

×

 
 
問16 次の文は、子どもの保健に関する保育士等の役割についての記述である。適切な記述の組み合わせを一つ選びなさい。
 
A 子どもに発達の遅れがある場合、その発達が正常範囲になるよう保育時間内に訓練を行う。
B 子どもの健康に問題がないか確認するためには、毎日の健康観察が重要である
C 適切な予防接種の内容や時期について、保護者にアドバイスする。
D 子どもの発熱時には、できるだけすみやかに解熱剤を飲ませる。
E 幼児の健康に関しては、健康診査や予防接種、医療機関の受診が大切であり、まだ幼児自身への健康教育は必要ない。
F よい保育を行うためには、保育士自身が健康であることが大切である。
 
(組み合わせ)
1 A B C
2 A B F
3 B C E
4 B C F
5 C D E
 
 
問17 次の文は、乳幼児の生活と保育に関する記述である。適切な記述を一つ選びなさい。
 
1 乳幼児はだっこをして揺らすと心地よさを感じるので、わきの下を持って強く揺らしてやるとよい。
2 乳児はおんぶをすると気持ちよく移動でき、保育士等も両手を使うことができるので、首がすわったら行うとよい。
3 生後4か月くらいまでは病気にかかりにくいので、できるだけ外出するのがよい。
4 新生児は抵抗力が弱く、一方、体の汚れは少ないので、入浴は2、3日に1度が適当である。
5 生後2か月までの乳児の衣服は大人より1枚少なめが望ましい。
 
 
問18 次の文は、乳幼児にみられる症状や病気・けがとその看護に関する記述である。適切な記述を一つ選びなさい。
 
1 発疹をともなう感染症としては、はしか、風疹、おたふくかぜ、水ぼうそうなどがある。
2 高熱時には、部屋を十分暖め、厚着をさせて、解熱するまで身体が冷えないようにする。
3 すり傷、切り傷など小さな傷を負ったら、まず、清潔なガーゼなどをあて、ばんそうこうで止める。
4 やけどで、衣服が皮膚に付いている場合は、脱がせてから水などで十分冷やす。
5 アトピー性皮膚炎のかゆみが出た場合には、まず濡らしたタオルや保冷剤で患部を冷やす。
 
 
問19 次の文は、室内およびその周辺での乳幼児の事故とその予防に関する記述である。適切な記述を○、不適切な記述を×とした場合の正しい組み合わせを一つ選びなさい。
 
A 生後3か月までの乳児では、からだの保護のためやわらかい布団に寝かせるようにする。
 
B 1歳以降の幼児は、周囲を見ずに屋外に飛び出し、車や自転車との事故をおこすことがあるので、事故に遭わないように大人が気をつけることが唯一の予防方法である。
 
C まだ寝返りのできない乳児では、世話しやすいようにベッド柵は上げないでおく。
 
D 乳幼児の誤飲事故の原因は、おもちゃ類が最も多い。
 
E 家庭での事故を防ぐために、保育所での乳幼児の日常の様子を保護者に伝えることは役に立つ。
 
(組み合わせ)

 

A

B

C

D

E

1

×

×

2

×

×

×

3

×

×

×

×

4

×

×

×

5

×

×

×

×

 
 
問20 次の文は、保健計画の作成と活用についての記述である。( A )~( E )にあてはまる語句の正しい組み合わせを一つ選びなさい。
 
 保健計画とは、子どもの生活リズムや食習慣などを把握し、一人一人の子どもの健康を保持・増進させるために必要な保健活動を、年間を通して具体的に計画するものである。1年を通してどの時期にどのような保健活動を行うのが望ましいかをそれぞれの実情に合わせて検討し、( A )を立て、子どもたちの発育(成長)・発達に合った生活を送ることができるように( B )する。
 保健の場における保健活動としては、子どもの健康状態や発育(成長)・発達を確認する活動、( C )を確立するための活動、病気の( D )活動、保護者へ保健に関する知識を普及する活動、保育環境の整備などがある。計画を作成・活用することにより、保健活動の見通しが立ち、子どもの現状や問題点を捉えることができる。また、計画に基づく実践を行い、それを( E )することで、保健活動の成果を確認したり、課題を発見することができる。
 
(組み合わせ)

 

A

B

C

D

E

1

目標

援助

生活習慣

予防

評価

2

計画

実践

健康

治療

発表

3

めやす

努力

安全

ケア

調整

4

予算

学習

安心

看護

フィードバック

5

計画

活用

生活

予防

活用

 
 

 

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