平成30年神奈川県地域限定 筆記8月11日(土)・12日(日) 終了 保育実技講習会10月から11月(この間、5日間程度)
平成30年後期 筆記10月20日(土)・21日(日) あと34日 実技12月9日(日) あと84日
平成31年前期 筆記4月20日(土)・21日(日) あと216日 実技6月30日(日) あと287日

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平成29年神奈川県独自地域限定保育士試験

神奈川県では、平成29年度に年3回目の保育士試験として、県独自の地域限定保育士試験を実施。8月(筆記試験)10月~12月のうちに5日間程度(実技講習会)に実施されます。

神奈川県独自地域限定保育士試験とは

この試験に合格した者は、地域限定保育士として登録後、3年間は神奈川県のみで保育士として働くことができる資格が付与されます。

地域限定保育士として登録を行ってから3年を経過すれば、全国で保育士として働くことができます(神奈川県内で一度も働かなくても、登録後3年を経過(※)すれば、全国で働ける保育士となります。)

地域限定保育士試験で一部合格した科目は、次回以降の保育士試験においても、免除申請すれば免除できます、

※合格通知書が届き、登録が完了するまでの期間は3年間に含まれません。

 

※注意※

地域限定保育士試験の実技講習会まで終了し、合格された方(幼稚園教諭免許所持者は筆記試験全科目合格後)で来年以降に保育士試験の受験を希望される方

来年以降の保育士試験の受験は可能ですが、過去の筆記試験で合格した科目の免除は全て無効となり、初受験扱いとなります。なお、幼稚園教諭免許所持者の免除(「保育の心理学」・「教育原理」・「実技試験」・「指定保育士養成施設での科目履修等」「特例制度」等)は合格後も適用可能です。

神奈川県独自地域限定保育士試験の特徴(保育実技講習会)について

平成29年神奈川県独自地域限定保育士試験においては、筆記試験の全科目を合格した者に対し、従来の試験では実技試験を実施するところ、実技試験に代わって保育実技講習会を実施します。

神奈川県独自地域限定保育士試験の受験資格など

受験資格や免除制度等については、基本的に全国試験と同じ取扱いとなります。神奈川県外の在住の方も受験していただけます。

ただし、幼稚園教諭免許所持者で筆記試験の全科目が免除になる方については、神奈川県独自地域限定保育士試験の受験対象外となります。該当の方で受験申請される方は、全国試験の実施機関である一般社団法人全国保育士養成協議会が実施する試験にお申込みください。

筆記試験

日程

試験日 試験科目 満点 入室時間 試験時間
平成29年
8月12日(土)
①保育の心理学 100 10:20 10:30~11:30
②保育原理 100 11:50 12:00~13:00
③児童家庭福祉 100 13:50 14:00~15:00
④社会福祉 100 15:20 15:30~16:30
平成29年
8月13日(日)
⑤教育原理 50 9:50 10:00~10:30
⑥社会的養護 50 10:50 11:00~11:30
⑦子どもの保健 100 11:50 12:00~13:00
⑧子どもの食と栄養 100 13:50 14:00~15:00
⑨保育実習理論 100 15:20 15:30~16:30

■各科目において、満点の6割以上を得点した者を合格とします。

■『教育原理』及び『社会的養護』は、同一試験にて両科目とも満点の6割以上を得点した者を合格とします。

■筆記試験は、マークシート方式にて行います。

■筆記試験における法令等については、平成29年4月1日以前に施行されたものに基づいて出題します。

実技講習会

※幼稚園教諭免許所持者を除く、筆記試験全科目合格者のみ実施されます。

日程

試験日 講習内容 講習時間
平成29年10月~12月
約5日程度
音楽表現に関する演習 360分(90分×4コマ)
造形表現に関する演習 360分(90分×4コマ)
言語表現に関する演習 360分(90分×4コマ)
保育実践見学実習(事前指導) 60分
保育実践見学実習 1日(実質6時間)
保育実習見学実習(事後指導) 120分
21時間+1日(27時間)

※自然災害等により試験が中止となった場合、再試験は行いません。

中止する場合、神奈川県次世代育成課ホームページにて掲載します。なお受験手数料は返金いたします。

Q & A

地域限定保育士は、登録後3年間は受験した自治体で働かなければ、3年経過しても全国で働くことはできないのか。

受験した自治体で1度も働かなくても、登録後3年経過すれば、全国で働ける保育士となります。

地域限定保育士試験の受験者は、来年、通常の保育士試験を受験できるのか。その場合、過去の合格科目は免除対象になるのか。

受験は可能ですが、地域限定保育士試験全科目合格者は、筆記試験の過去の合格科目(通常、地域限定含む平成28年以前の全て)は免除対象外となり、初受験扱いとなります。 なお、幼稚園教諭免許所持者の特例制度等による免除申請については合格後も適用可能です。

地域限定保育士試験の筆記試験で合格した科目は、来年の通常試験でも免除可能とあるが、地域限定保育士試験で合格した科目が1科目でもある場合、来年の通常試験で合格しても、資格は地域限定保育士となってしまうのか。

全国で通用する保育士資格が付与されます。 筆記試験の合格科目がどちらの試験によるものなのかではなく、最終的に合格した試験(幼稚園免許所有者は筆記試験全科目合格、それ以外の方は実技試験)が、通常の試験なのか、地域限定保育士試験なのか、により付与される資格が決まります。

(例)

  • ・通常試験で5科目合格
  • ・地域限定試験で2科目合格
  • ・来年の通常試験で残りの1科目と実技試験合格
上記例の場合、全国で通用する保育士資格が付与されます。